しあわせさがしのにっき

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【心理学】だんじり祭りに呆然…(沈黙)。私の知ってる「お祭り」と違った衝撃から学んだ、人間関係がグッと楽になる『十人十色の正しさ』

皆さん、こんにちは!真癒(まゆ)です。 いつもブログを読んでいただき、本当にありがとうございます!

 

今、はてなブログで「お題「地元の祭り紹介!」」という楽しそうなお題キャンペーンをやっているので、今日は私もその波に乗っかって、ちょっと面白い「私の街のお祭り」のお話をしようと思います!

 

皆さんは「お祭り」と言われたら、どんな風景を思い浮かべますか?

 

実は私、今の街に引っ越してくる前の地域では、お祭りといえば「ザ・王道」の楽しいお祭りだったんです。 カラフルな綿あめがあって、狙いを定める射的があって、水に浮かぶヨーヨー釣りがあって……。

子供の頃、親から「お祭り行ってきなさい、100円玉10枚(1,000円)までだよ!」と手渡され、小さな財布を握りしめて、胸をワクワクさせながら屋台を回った最高の思い出があります。

 

だから当然、新しく引っ越した先でも「今年もそんな楽しいお祭りがあるのかな〜♪」と期待に胸を膨らませて、近くの会場へ行ってみたんです。

 

そしたら……そこに広がっていたのは、私の想像を絶する光景でした。

 

🏮 ステージ1:気合の入った男たちと遭遇。…これ、私の知ってる祭りと違う!笑

会場の近くに着くと、遠くから何やら凄まじい地鳴りのような地響きと、地元の男たちの気合の入った荒々しい声が聞こえてきます。

 

「え、一体何が起きているの……!?💦」

 

恐る恐る覗いてみると、そこにはふんどし姿の熱い男たちが、巨大な木製のみこしを担ぎ、凄まじい熱量とスピードで町を横断していく姿がありました。

そう……今の私の地元の祭りは、あの有名な【だんじり祭り】だったんです。

 

綿あめをのんびり食べる気満々でいた当時の私は、そのあまりのド迫力と熱気に圧倒され、言葉を失って……(沈黙)となってしまいました。

 

「い、いや、私の知っているお祭りと全然違うーーー!涙」

 

それ以来、あの衝撃が強すぎて、実はちょっとお祭りから遠ざかってしまっています(笑)。もちろん、伝統があって熱くて格好いい、素晴らしいお祭りなのは百も承知なのですが、私の脳内お祭りデータ(綿あめ・金魚すくい)とは180度違っていたんですよね。

 

 

🧠 心理学のエビデンス:相手には相手の「だんじり(正義)」がある

お家に帰ってから、私はふと考えました。

 

「もし、この街で生まれ育った生粋のだんじりっ子たちに、私の知っている『綿あめがあって、金魚すくいがあって、最後に花火が上がるお祭り』を見せたらどう思うだろう?」

 

きっと彼らは、こう言うはずです。

「……え?これ、私たちの知ってるお祭りじゃない。だんじりを全力で曳いてこそお祭りでしょ!」と。

 

つまり、私にとっては「綿あめ」こそがお祭りの正解で、彼らにとっては「だんじり」こそがお祭りの正解。 これ、どちらが正しい、間違っているという話では全くないんですよね。どちらも100点満点の大正解のお祭りです。

 

心理学や社会学では、自分が育った環境の物差しだけで善悪を決めつけず、相手の文化や背景をそのまま理解しようとする視点を【文化的相対主義(ぶんかてきそうたいしゅぎ)】と呼びます。

 

人間は、自分が慣れ親しんだ環境から「これが正しい!」「これが普通だ!」という強力な【固定観念(心の思い込み)】を無意識に作り上げてしまいます。

 

でも、同じ「まつり」という言葉を使っていても、育った環境によって脳内にあるイメージ(捉え方)はこれだけ180度変わってしまうのです。

 

🌟 人間関係も十人十色。同じにしろというのは無理なハナシ

これって、毎日のみんなの「人間関係」や「家族」「お仕事」でも、全く同じことが言えると思いませんか?

 

「普通はこうするべきでしょ!」

「なんであの人は、私の言う通りに動いてくれないんだろう?」

 

そうやって誰かにイライラしてしまう時、私たちは自分の心の中にある「綿あめ(自分の普通)」を、相手の「だんじり(相手の普通)」に無理やり押し付けようとしてしまっているのかもしれません。

 

人って、生まれ育った環境も、出会ってきた人も全員バラバラです。 だから、一人ひとりにとっての「これが正しい」「これが普通」が違うのは、当たり前。まさに【十人十色】です。

 

環境が違うのに、「みんな私と同じ価値観になりなさい!」というのは、だんじりファイターに「今日から綿あめだけ食べて静かにしてて」というくらい無理な話なんですよね(笑)。

 

💕 まとめ

今日は地元の「だんじり祭り」のカルチャーショックから、少し深い固定観念のお話をしてみました。

 

もし明日から、あなたの周りで「えっ!?なんでこの人こんなことするの?」という理解できない人に出会ったら、心の中でそっと呟いてみてください。

 

「あ、この人は私とは違う『だんじり(環境)』で育ってきた主人公なんだな(笑)」って。

 

そう思えるだけで、相手を否定することなく、「まあ、十人十色だから違って当たり前よね」と、自分の心を優しく守って前に進むことができますよ🌱

 

あ、ちなみに、私の今の地元の「だんじり祭り」は、間近で見ると本当にもの凄い迫力で、エネルギーがもらえる最高の素敵なお祭りです!熱い男たちの気合い、めちゃくちゃカッコいいんですよ✨ 皆さんもぜひ、人生で一度は生で見に来てみてくださいねー!

www.city.kishiwada.lg.jp

 

皆さんが過度な押し付け合いから自由になって、自分だけの心地よいペースで幸せに近づいていかれることを、いつも願っています。

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!!